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おうえん





はじめに。

Twitterで千葉くんのアカウントを作ったいま、すきをちゃんとカタチとして残したいと思いこのブログを始めました。毎日毎日の更新ではないと思います。きっと特別ななにかがあった日に更新するのではないかと思います。Twitterだと文字数が制限されちゃってるからね。

読み返した時に、ちゃんとその時を思い出せるようなそんな文章を書けたらな。そんなこんなで始めるこのブログですので、自己満足全開ったらありゃしません。嫌な気持ちになってしまう方いたらごめんなさい。次回からは読まないことをお勧めします。



では!スタートです!!







11月28日、カレンダーイベントに参加してきました。


私の番号は200番台だったので、集合は13時すぎごろでした。カレイべ初参加の私は、右も左も分からずな状態でしたがなんとか並べて。




階段を上がるにつれて、上階に行くにつれて、降りてくるファンのかたの顔が火照っているのがみうけられました。みんな女の子だなあなんて思いながら自分はまだそんなに緊張せず。というか実感がわかなかった。この上に千葉くんがいるだなんて想像できなかったし、ましてやもうすぐ握手できるなんて誰が想像できるっていうのだろう。そんなことを思いながら、自分の前後に並ばれていた方も段々とそわそわされていて。緊張する〜なんて声も聞こえてくるのです。そこで私は気づきました。あ、もうすぐなんだと。



その場所がどこかって(行かれた方わかるかと思うのですが)あのバック置く机のあたりですよ。遅かった。わたし会えるって気づいたの遅かった。



伝える言葉はなんとなく決めていました。逆にすきです、と、頑張ってください、は言わないって思ってて。



すきな気持ちは当然ある。いっぱいあるよ。溢れてるよ。だけど私は少しひねくれ者だから すきです っていう言葉は、特別な人に言われてほしいとも思うのです。私はただのファンにすぎないから。だからといって皆言うな!とかそういうのではないです。この気持ちがあるからこそファンが続けられるし、私だって日々Twitterで叫んでいるから、もしこの文章を読んでくださっている方がいるのであればそこは誤解しないでほしいなぁ。兎にも角にもわたしは、わたしの中でひとつ、面と向かってその言葉を伝えないって決めているのです。あと頑張ってるひとには頑張ってって言いたくないっていうこれまた意味のわからないようなこだわりがあるので、すき と 頑張れ は言わないことにしていました。




これはただの持論且つ余談なのですが、私は芸能人の方にできれば会いたくないという考えをもっております。私の中のイメージを崩したくないというのと、会いに行ったところで一生認識されることはないと思ってしまうからです。どうしても切ないような気持ちになってしまう。この気持ちに関してはそれを仕方ないという気持ちで捉えるのか、それでもとてつもなく悲しいという気持ちで捉えるのか、私はどちらかと言えば前者ですが、やはり私の中に確立されたイメージと実際に会ってみてのギャップが大きかった場合の衝撃が計り知れなくて。お会いしたくないというのとはちょっと違うのかな。ただ、語彙力不足で言葉が選べないけどショックを受けたくないから、それなら私の中の綺麗なイメージのままでいてほしいって、そういう気持ちなんです。


だから千葉くんに会うということは私としては本当に特別なことで。学業やバイトの忙しさにかまけて今までのイベントには不参加気味の私でしたが、きっとどこか頑張って調整していれば行けたんだと思う。それをどうにかしてこなかったのは、頻繁に会えてしまうことで、私の中で必要とされている 境界線 のようなものが薄れてしまうのではないかと思っていたから。彼は私の中で、手を伸ばしても届かない人でいてほしいのです。会いたくて会いたくて、どうしても会いたくて、やっと会えるような、そんな人でいてほしいのです。テレビの露出が増えたいま、試写会やイベントなどで(一方的にではあるけど)会える機会は増えた気がします。だから余計に自分のペースというか、そういうものを崩したくなかったんだと思う。だけど今、それをとっぱらいたいと思ってしまっている私がいるから少し怖い。

イベントがあるごとに会えるということが普通になってしまったら、もし会えなかったとき、自分はどうなってしまうのだろうと、少し怖いのです。

まぁそんなのただの戯言で、会いたければ会いに行く。最近はこのスタイルでファンをしていこうと思えるようになったので、これからは1ミリでも可能性があればどしどし応募したいと思うし、参加もしようと思います!!!(いらぬ宣言)


あ〜〜だいぶ話がそれたあああああ!カレイべに戻します。



私の順番は思っていたよりすぐやってきました。





「(どうも・ぺこり)」

『こんにちは(にこ)』

「(あわあわ)」

『(にこ)』

「……応援してます(ド緊張)」

『ありがとう(微笑み)』

「(あれまだ時間ある??)」

『……?(じっと目を見られる)』

「あの!……無理はしないでください(超小声)」

『うん?(耳を傾けて少し顔を寄せてくれた)』

「無理は、しないでください………!」

『(超絶優しい笑顔で頷いてくれながら)ありがとう』

『今日は来てくれてありがとう』

「(全力の頷き×数回)」

『また来てね』

「(深い頷き×1回)」





という具合に会話を交わしました。

終始泣きそうでした。緊張すると涙でそうなあれ、どうにかならないかなぁ(笑)ちきん丸出しや(笑)


話を聞いてもらっている最中、もちろん握手をしたままでした。千葉くんの握手って、優しくて、温かくて、柔らかくて、ただでさえ涙を堪えているような状況なのに、本当に涙目になってただの変な人になっていたと思います。お恥ずかしい。


またまた余談なんですが、わたしが初めて千葉くんにお会いしたのは数年前のバースデー・バスツアーのマザー牧場でした。そのときもひとりひとり握手をしてくれて、一言ずつお話をきいてくれて、想像どおりの、想像以上の人だなって思ったのです。月日が経ち、数々のイベントが行われ人気もあの時よりはるか出ているであろうに、変わってないのってすごいなって思いました。(この時の話もわりと鮮明に覚えているから、また後日、お話させてもらいます)





言ってしまえばお仕事だから、仕方なく握手して、ただ うんうん って頷いてくれて、ありがとうって言ってくれて、また来てねって微笑んでくれてるだけだろうに、ファンフィルターにかかってしまうと、こう、思い出しただけでも涙してしまうようなくらいキレイに見えるから辛いね(笑)乙って感じですね(笑)


「応援してます」だなんてありきたりだし、「無理しないで」は何様だよって思うけど、想いを伝えられる時間は限られているから、やっぱり本当の気持ちを伝えたいなと思って。応援してます、は すきです の代わりの言葉。無理しないで、は どんなお仕事のペースでも私は画面の向こうに千葉くんが観れればそれだけで嬉しいです・無理しないでお仕事続けてね の意味があります。それをそのまま伝えればいい話ですが、緊張しすぎて頭がまわりませんでした(笑)


千葉くんのお仕事がいまどれほど大変で、辛いものか、わたしには想像ができない。でもわたしが応援したい気持ちはここ何年も変わらないし、実際会っても変わらなかったし、また会いたいとすら思わせてくれた。そして また会った いま、もう1度、もう1度だなんて言わずに何度だって会いたい会いに行きたいと思っているわたしがいるのです。贅沢な話だけど、時間が許される限り。会いに行くという行為が応援に繋がるのなら、そうしたいと思うのです。






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会ってくださった皆様ありがとうございました。







終着地点がどこだかわからなくなりました(笑)




以上、2015年カレンダーイベントに参加しましたわたしの感想です。